事故の状況からご依頼まで

この方は、片側一車線の直線道路で赤信号で停車していたところ、大型貨物自動車に後方より追突され、追突されたはずみで前の車に衝突し、加害車両と前方の車両の間に挟まれるという交通事故に遭われました。

救急搬送され、肋骨骨折、胸部打撲等の怪我を負われました。

事故から2ヵ月ほど経過したところで、弁護士費用特約に加入していたので、弁護士費用特約を使って今後の治療や後遺障害の申請、示談までを弁護士に相談したいとご来所いただき、ご依頼いただきました。

ご依頼後から解決まで

ご相談いただいたのが事故から2ヵ月ほど経過し、治療継続中であったため、そのまま治療に専念いただくことにしました。

その間、事故日以降の治療の経過に関する診断書等を当事務所にて取寄せ、具体的な怪我の症状や治療内容を確認しました。

事故から約7ヵ月の時点で症状固定となり、後遺障害申請をしたところ、併合14級の認定を受けることができました。

その後、併合14級を前提に保険会社と裁判を視野にいれて示談交渉を行い、最終的に425万円の補償を受けることができました。

補償の内容は以下のとおりです。

休業損害 56万円
傷害慰謝料 125万円
逸失利益 133万円
後遺障害慰謝料 110万円
総賠償額 425万円

この事例の詳細は、【解決実績】後遺障害等級認定サポートで併合14級が認定され、交渉のみで裁判した場合よりも高い金額で示談できた事例をご覧ください。(外部サイトへジャンプします)

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