事故の状況からご依頼まで

福岡県直方市在住の女性が、自動車を運転中、信号待ちのため停車していたら、後方で追突事故が起こり、反動で女性の車に衝突するという玉突き事故に遭われました。

この事故で、頚椎捻挫・左肋骨部打撲、左肩打撲等の怪我を負われ、腰椎捻挫・胸部打撲傷等の怪我を負われました。

事故から約2週間経過した時点で、今後の治療についてや保険会社との交渉を任せたいと当事務所にご相談いただき、ご依頼となりました。

ご依頼後から解決まで

ご依頼時には、まだ痛みがあるとのことでしたので、治療に専念していただきました。

その間、経過の診断書などを取り寄せ、具体的な怪我と治療内容について確認しました。

事故から約6ヵ月が経過した時点で症状固定となり、後遺障害申請を行いましたが、残念ながら非該当でした。

その後、ご依頼者と協議し、後遺障害の異議申立はせず、示談交渉へと進み、複数回の交渉の結果、主婦の休業損害が認められ、総額100万円での示談となりました。

補償の内容は以下のとおりです。

休業損害 14万円
傷害慰謝料 91万円
最終支払額 100万円

この事例の詳細は、【解決実績】怪我による家事への支障を具体的に主張し、兼業主婦の休業損害が認められた事例をご覧ください。(外部サイトへジャンプします)

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