事故の状況からご依頼まで

福岡県福岡市在住の20代の学生が、バイクで走行中、渋滞を抜けようと飛び出してきた車を避けきれず衝突するという交通事故に遭われました。

男性はこの事故で、左腓骨神経麻痺、左第5中足骨骨折等の大怪我を負われ、事故後約1ヵ月半の入院を余儀なくされました。

入院中は保険から治療費の支払いなど対応を受けていたものの、今後、後遺障害が残った時の補償や以前、別の事故に遭った際、修理費程度しか賠償されなかった経験から、適切な金額で示談したいと希望され、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

ご依頼後から解決まで

ご依頼いただいたのが事故から2ヵ月程経過した時点でしたので、症状固定前の治療段階からサポートをさせていただきました。

退院後もリハビリを続けたものの、足の痺れや動かしにくいという症状が残ってしまい、約8ヶ月半経過したタイミングで症状固定とし、後遺障害申請を行った結果、12級7号の認定を受けることができました。

その後、保険会社との交渉では逸失利益、特に労働能力喪失期間が争点となりましたが、粘り強く交渉した結果、こちらの主張を保険会社が認めたため、本人の希望もあり、裁判をすることなく示談となりました。

補償の内容は以下のとおりです。

休業損害 約43万円
逸失利益 1383万円(労働能力喪失期間:47年・労働能力喪失率:14%)
傷害慰謝料 150万円
後遺障害慰謝料 261万円
最終支払額 約1323万円(自賠責保険金・治療費含む)

この事例の詳細や依頼者様かいただいたアンケートは、【解決実績】後遺障害等級認定サポートで12級が認定され、裁判せず約1323万円が補償された事例をご覧ください。(外部サイトへジャンプします)

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